障害者基礎年金

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国民年金を納めていたことが絶対条件での受給です。

 

国民年金加入中の障害で、

初診日の前々月までの年金の加入期間の

2/3以上の期間

国民年金が納付又は免除されていること、

または初診日のある月の前々月までの1年間に

保険料の未納がないこと

が必須条件となります。

 

国民年金に加入中の病気やケガで、

障害等級(1級・2級)による障害の状態にある間は障害基礎年金が支給されます。

※平成26年現在の受給金額

・966,000円(1級)/年間
・772,800円(2級)/年間

※18歳未満の子供(障害者は20歳未満)がいる場合は、

年度末日まで子供の人数によって加算が行われます。

・2人まで;227,900円/人
・3人以降;75,900円/人

 

障害者基礎年金受給者は原則1~5年毎に

再認定が必要ですが、永久認定を受けると

再認定は必要なくなります。

 

老齢基礎年金(国民年金)と違い非課税扱いですが、

65歳以上で、障害者基礎年金と老齢基礎年金の

どちらかを選択しなければなりません。

併用受給はできません。

遺族基礎年金も同じです。

ただし、障害者厚生年金、遺族厚生年金は

併用受給できます。

 

国民年金納付は法定免除になりますが、

もし国民年金基金を納めていた場合には

基金への加入資格も失います。

これまで納めていた基金に関しては

老齢基礎年金受給時に上乗せされます。

法定免除を受けた場合でも、

任意で国民年金を納付することは可能です。

 

当然ですが法定免除を受けた場合は

その期間納めていませんから老齢年金受給時の金額は

満額ではありません。
 

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