遺族基礎年金

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国民年金に加入中に亡くなった際、

その加入者により生計を維持されていた

18歳未満の子供(障害者は20歳未満)のいる配偶者、

もしくは子供に支給される年金です。

※平成26年現在の受給金額

786,500円/年

※18歳未満の子供(障害者は20歳未満)がいる場合は、

年度末日まで子供の人数によって加算が行われます。

・2人まで;226,300円/人
・3人以降;75,400円/人

遺族基礎年金を受けるためには、

亡くなった月の前々月までの公的年金の加入期間の

2/3以上の期間、

保険料が納付又は免除されていること、

または亡くなった月の前々月までの

1年間に保険料の未納

がないことが必要です。

 

亡くなって慌てても遅すぎます。

 

ただし納付期間の長短に関わらず、

上記の条件を満たしていれば満額支給されます。

子供のいない妻には支給されませんが、

離婚後離れて暮らす子供

(前妻に引き取られた子供)には支給されます。

 

なぜかというと、遺族基礎年金の優先順位があるからです。

1:子供のいる妻
2:子供

もし離婚後元旦那が再婚し、

再婚相手との間に子供がいなければ

前妻が育てる子供に支給されるのです。

 

ただし、養育費などの支払いを受けていたなど、

亡くなった父親に

生計を維持されていた客観的な証拠

が必要です。

養育費を子供名義の口座に

振り込んでいた場合には確実に受給できます。

 

もし再婚相手との間に子供がいた場合は

優先順位により再婚した家庭が受給資格を得ます。

 

一つ気をつけることは、遺族基礎年金は

前妻が子供と生計を共にしている間は

受給資格があっても支給は

停止されてしまいます。

ぬか喜びさせてしまったらごめんなさい。

 

しかし、元旦那が

厚生年金に加入

していたなら話は変わってきます。

遺族年金には遺族基礎年金以外に

遺族厚生年金が存在するのです。

また、私のようにシングルマザーで

厚生年金加入者だった場合、

もし私が死亡すれば子供には

遺族基礎年金遺族厚生年金

が支給されます。

 

遺族厚生年金
 

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