銀行選び

LINEで送る
Pocket

銀行選びは最重要項目だと思います。

なぜなら銀行によって金利がかなり違うからです。

数千万円という金額に対しての金利ですから

返済金額も大きく左右されますよね。

 

ハウスメーカーや工務店がすすめてくる銀行も候補の1つと考え、

金利の安いネットバンクなどを調べてみてはどうでしょうか。

繰り上げ返済手数料・保証料・事務手数料が無料であったり、

その他手数料自体が低金利であったりするのは

ネットバンクが多いと思います。

 

それ以外に個人的にオススメなのは

預金連動型住宅ローンです。

東京スター銀行が始まりのようですが、

他の銀行でも最近は取扱っています。

預金連動型は住宅ローン残高から預金残高を差し引いた金額に

金利をかけるというものです。

3000万(住宅ローン残高)-1000万(預金残高)=2000万×金利

つまり、1000万円に対する金利は儲けたという計算になります。

そしてこれだけではなく

住宅ローン控除の恩恵を受けられます。

ローンの残高に対する控除ですから残高3000万に対して

控除が行われるという計算になるのです。

この場合は繰上げ返済しない方がお得です。

ただし大きくわけて以下の3つのデメリットもあります。

・金利が通常より高く設定されている

・つなぎ融資ができない

・購入価格の全額を借りられない

資金に余裕のある方が使う方がよいでしょう。

 

長期固定金利が魅力的なフラット35についてですが、

以前は審査が銀行などに比べて甘かったようです。

しかし徐々に厳しくなっているという口コミをよく目にしますし、

手数料も取扱い銀行によって差があること、

団体信用生命保険料を年1回支払う必要があることを考えると

必ずしもお得とはいえないようにも感じます。

逆に景気が回復し、今後の金利上昇が確実であるようなら

フラット35はお得といえます。

 

ちなみに私のように婚姻期間中から離婚の予定があって、

次の家を建てる計画がある方は難航すると思います。

私が銀行の担当者から聞いた話では銀行は融資して

相手配偶者から訴訟を受ける可能性を考えると聞きました。

実際そういったことがあったようです。

訴訟内容としては婚姻しているにもかかわらず、

銀行が融資を行ったため別居され離婚したといったもの。

 

でも私が思うに婚姻したままではセカンドハウスや投資目的の建築を

疑うからじゃないかなと勝手に思っています。

ご存知の通り住宅ローンの金利は他のローンより格安です。

離婚する予定を解消されれば安い金利で

カンドハウスや投資物件の出来上がりですから。

 

私は結局ぎりぎりで離婚が成立したので

普通の地方銀行でローンを組みました。

そうでなければ労金に審査を出していたと思います。

労金は労働者なら原則誰でも個人として利用できるからです。

転職したばかりだったので労金の住宅ローン利用条件をクリアする

勤続1年を調停しながら待っている状態でした。

当時の担当者には1年待てば融資できると言われました。

 

銀行の他には財形住宅融資、社内融資、自治体融資があります。

財形住宅融資とは住宅金融支援機構が行っている融資のことです。

一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄のいずれかを

1年以上続け、申込日前2年以内に財形貯蓄を行い、

申込日における残高が50万円以上あれば利用できます。

ただしこの他にもいくつか条件がありますので、

詳しくは住宅金融支援機構のホームページで確認してください。

 

社内融資とは会社が福利厚生の一環として行っていますので、

ご自身の会社の総務担当者に聞いてみるといいでしょう。

 

意外と知られていないのが自治体融資かもしれません。

市町村のホームページなどで確認できます。

融資しているところとそうでないところがありますが、

住宅ローンの取扱いはなくても補助金が出ていたりするので

一度調べてみるのもいいと思います。

ちなみに私の職場がある自治体では

30代までの子育て世代が新築を建てると

100万円の補助金が出ます。

 

よければポチっとお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

LINEで送る
Pocket