私の離婚話の前に

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このホームページでは自分の離婚についての

詳しい経緯を書くつもりはありません。

なぜなら、これは私の子どもに遺すホームページだからです。

 

私たち元夫婦は調停離婚という形を取りました。

当然ですが、そこに至るまでには私には私の言い分があります。

しかし私がそれをここに遺すことによって子どもに

自分の父親への偏見を持たせてしまう

可能性は充分に考えられます。

私に言い分があるように、

元夫にも当然ですが言い分があるでしょう。

 

今、子どもたちは離婚してから一度も

自分の父親には会っていません。

しかしいつか子どもたちが

自分の父親に会うときがくるかもしれません。

もしくはこのまま会わずに一生を終えるかもしれない。

しかしどういった過程を辿っても、

自分の父親の人柄を判断するのは

子どもたちの自由であり、権利

だと思っています。

 

また子どもたちを片親にしてしまった私は

そのこといおいては加害者でしかない

とも判断しています。

子供たちにとっては自分のルーツの1つが父親です。

父親への偏見を持たせることはこれから先、

彼らが家庭を持つことを考えれば

リスク以外のなにものでもないと思いますし、

これ以上彼らの権利を奪おうとも思っていません。

 

だったらどうして離婚というテーマを作ったのか。

それは彼らにも離婚という現実があるかもしれないから。

その原因を作るのは自分かもしれないし、

相手かもしれないし、

夫婦両方かもしれません。

そして離婚には親権やマイホームといった

離婚した後にも響く大きな問題が時として絡みます。

 

私の子どもは2人とも男ですから

そういったことも知った上で

いつかは覚悟を持って結婚し、

大小様々な問題を解決しながらできれば

夫婦で幸せな老後を迎えてほしい

と思っています。

 

離婚した私が言うのもなんですが、

結果はどうであれ結婚も悪くはありませんでした。

そう思えるのは離婚が決まるその時まで、

元夫に向き合っていたからだと思っています。

子どもには離婚なしで、

私のようにそう思える結婚生活を

送ってほしいと心から願っています。

親のエゴだと言われても、

それが私の親としての想いです。

 

ではでは、これから私からのアドバイスです。

本当に私が必要だと思ったことだけを紹介しますが、

あくまで私の経験から思う個人的な意見だと思って

参考にできそうならしてやろう、くらいで読んでください。

離婚とは時として法律がからむことなので、

責任はもちきれません。

法律的なことで切羽詰まっている方は

一度は専門家にご相談されることをおすすめします。

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