私が有料でホームページを作ろうと思ったわけ~Part1

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私がそう思ったのは、

 

子供たちに何がのこせるか

 

を考えていたからです。

といっても、

ここまでくるのには長い道のりでした。

1人で育てていくことが真実味を帯び始めてからなので、

もう5年以上前から結論を探していたことになります。

 

自分に何かあっても、

 

子供が困らないようにお金や家を残そう。

 

そんな思いから離婚が決まった時、

自分名義での家を買うことにしました。

私が死亡した際には住宅ローンはなくなり、

子供の物になります。

子供が住む場所を失う心配はありません。

 

生命保険もかけました。

そこでふと、思ったんです。

 

私が死んだら、誰が財産を管理するの?

 

とにかく調べました。

ネットサーフィンはフル稼働。

 

何年も調べました。

今もそうです。

なぜそんなことをするのか・・・

託せる人間はいないのか・・・。

 

そう、いないんです。

 

もちろん離婚する際、

私に何かあれば

子供たちを引き取り育ててくれる人間は確保しています。

私の両親です。

子供たちの精神的な部分はサポートしてくれるでしょう。

生活なら私の保険金で面倒見てくれると思います。

 

でも、託すのとは違うんです。

 

私は彼らに子供たちが奨学金なしで、

大学に通わせる財力があるとは思っていません。

私の生命保険にも、

生活のために手をつけてしまうと思っています。

 

子供のことで、ではなく

彼ら自身が起因した何かのアクシデントがあれば、

 

私の残す財産は食いつぶされる。

 

残念ながら、私はそう判断しています。

 

実際、これから両親は年金暮らし。

父は自営業で母は専業主婦の時もあったため、

老後の収入は不安定。

2年前まで私と年が離れた妹が学校に通っていたので、

彼らの貯蓄はほとんどない。

母の昔からの口ぐせは、

わが家の家計は自転車操業・・・

 

ここだけの話、

私や私の祖母がお金を貸したりしながらの自転車操業です。

若かった頃はこの言葉を聞くたび、

しばき倒したくなる衝動にかられました(苦笑)。

 

他の兄弟とは違って欲しい物を我慢して、

貯めたお金を貸して、

貸すためにまた貯めていました。

 

何度も家計管理の甘さを指摘しましたが、

結局治りませんでした。

そして今は、

80代で病院に継続的に通う私の祖母が同居しています。

 

私は、両親に子供を託したいとは思っていません。

両親以外に育ててくれそうな人がいないだけです。

 

良い人たちではあるんですよ。

そういう人がいるだけありがたいと思ってもいます。

 

ただ、子育てにおいて私は

きれい事だけでは育てられないと思っています。

とにかくお金がかかります。

家計が経済的に困る状況になれば、

子供にしわよせがきます。

 

そして、私の両親が子供を引き取れば

私の子供がその打撃を受ける可能性は十分にある。

 

だからこそ、それを打開する方法を考え続けました。

ここ2ヶ月前までずっと。

 

仕方ないことだからあきらめたら?

 

と言われたこともあります。

 

でも、あきらめきれるわけないんです。

 

私が背負ってきたことは、今なら受け入れられます。

タイムスリップしても、

今の自分を構成する要素の大きな材料ですから、

回避はしないでしょう。

 

だけど・・・

あんな重荷を自分の子供に経験させたいとは

死んでも思えない。

そう思いながら少し前までは

副収入や資産管理など、

お金の話ができる年まで早く成長して欲しい。

と本気で願っていました。

 

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